2007年08月06日

ロゲインは壮年性脱毛症の治療薬

ロゲインは、壮年性脱毛症における頭髪の発毛や育毛を促進させる薬品です。

同じように壮年性脱毛症薬にはプロペシアというものがありますが、プロペシアは医療用医薬品であるのに対し、ロゲインは一般用医薬品です。

医療用と一般用の違いは何かというと、医師の処方箋が必要かどうかの違いで、つまりプロペシアは医師の処方箋が必要であるのに対し、ロゲインは一般薬局での購入が可能だということです。

プロペシアが飲む育毛薬であるのに対し、ロゲインは頭皮に直接塗布する液状の薬剤です。

ロゲインの成分は育毛や発毛に効果のあるミノキシジルという有効成分で、現在ロゲインの製品にはミノキシジルを5%含んだものと、ミノキシジルを2%含んだ男性用のロゲインと、別に女性用のロゲインも販売されています。

ロゲインが効果があるとされる薄毛(うす毛)の症状は、壮年性脱毛症と言われる遺伝性の薄毛・脱毛であり、思春期を過ぎた当たりから症状が現れるものです。

壮年性脱毛症は、頭のてっぺんにできるもので、ロゲインは前頭部のハゲには効果がないと言われています。

ロゲインはプロペシアと同様に、数ヶ月から1年間など長期に渡り使用を続けないと効果がないとされています。

また、規定量以上のロゲインを使用しても効果は上がらず、逆に副作用をまねく恐れもあるので、必ず規定量のロゲインを使用するように心がけなければなりません。

ロゲインの副作用としては、それほど深刻なものはないようですが、頭皮のかゆみや不快感を感じることがあるようです。

また、ロゲインは塗布する外用薬なので、ロゲイン利用中のシャンプーの使用についても、ロゲイン専用のシャンプーを使用するなど、注意が必要となります。
タグ:ロゲイン
posted by ロゲイン調査団 at 15:49| ロゲイン | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする